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脚気論争の光と影
陸軍の脚気惨害はなぜ防げなかったのか
梓書院 202005
岡村 健∥著
資料の状況
蔵書数 1冊 貸出可能数 1冊 貸出数 0冊 予約件数 0件

場所請求記号資料コード禁帯区分状態
中央図書館一般・自然 /493.1/オ/ 104874081貸出可
詳細情報
ISBN
4-87035-668-9
13桁ISBN
978-4-87035-668-9
書名ヨミ
カッケ ロンソウ ノ ヒカリ ト カゲ
副書名ヨミ
リクグン ノ カッケ サンガイ ワ ナゼ フセゲナカッタ ノカ
著者ヨミ
オカムラ タケシ
分類記号
493.1
分類記号
493.13
価格
¥1091
出版者ヨミ
アズサ ショイン
大きさ
21cm
ページ数
229p
一般件名
脚気
一般件名
軍事医学
抄録
戦時下の日本海軍と陸軍に起きた「脚気」問題。特に陸軍では「脚気惨害」と呼ばれ、その渦中には軍医官僚・森鴎外がいた。陸軍の脚気対策、脚気論争などを調査し、森鴎外の遺言の謎とドイツ医学導入の真相に挑む。
著者紹介
1949年福岡県生まれ。九州大学医学部卒。九州がんセンター名誉院長。2011年から15年まで福岡市勤務医会の季刊誌『きんむ医』の編集長を務めた。

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